固定金利 |
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固定金利のメリットは?固定金利と変動金利、どちらが得か?とよく聞きますが、好みと言えばそれまでですが、 それぞれメリット、デメリットはあります。 金利の低さだけ見れば、変動型か金利選択型だけど、いまは固定金利もずいぶん低金利です。 |
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固定金利は、“固定”という言葉通り、借り入れ当初から返済完了までずっと金利が一定で変わりません。 だから、総返済額も最初にわかるし、返済計画がきちんと立てられるというのが、一番のメリットです。 逆に、金利が上がったときには、固定金利にしておいてよかった、ということになります。 この先金利は上がるのか、下がるのか?そういう人のためにあるのが、変動金利ということですね。 変動金利には、固定期間選択型や上限金利設定型といったバリエーションがいくつかありますが、一番シンプルなのは、半年ごとに金利が見直しされるタイプ。 市場に合わせて金利が上がったり下がったり“変動”するということです。 貸す側にとっても融通が利く分、固定金利より金利が低く設定されているし、金融機関によってはさらに優遇金利が設定されていたりしますから、うまく活用すれば固定金利よりも総返済額をぐっと抑えることもできるのがメリットですね。 いまはどの銀行に行っても“金利優遇キャンペーン”を掲げていて、 びっくりするぐらい低金利のローンがあります。 でも、金利が下がっている場合はすごくありがたいけど、逆に上がってしまったときは“変動”がデメリットになります。 急に何パーセントも上がったりしたら返済が大変なことになってしまします。 変動金利だと、 1、借り入れの段階では、総返済額がいくらになるかわからない。 2、金利が上がると、返済額が増えてしまう。 3、極端に金利が上昇した場合、未収利息が発生し、元金が減りにくくなる。 固定金利だと 1、借入の段階で、総返済額がわかる 2、将来、市場の金利が上がっても影響を受けない 3、借入時の金利が最後まで変わらない ですから、今が固定金利が低いと思えば固定で組んでおいても問題ないと思います。 ![]() |
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