ステップアップ

マンション購入成功への道

ステップアップのページ



ステップアップの仕方 

  

ステップアップ 、つまり将来住替えていく住まいで、今よりも新しく今よりも広いなど条件をアップさせること。

この ステップアップ の仕方はできるだけ早い時期に何らかの不動産(資産価値のある)をもつことにより実現できます。


リクルート住宅総合研究所は、「団塊世代の今後のライフスタイルと住まいに関する調査」の結果をこのほど発表した。

対象は首都圏1都3県在住の男性750人と、同年生まれの夫を持つ女性750人の合計1500人。

調査はインターネット経由で2006年12月上旬に実施した。

1947年〜51年生まれで今年56〜60歳となる団塊世代は、全国で561万世帯。

その半数以上が三大都市圏に集中し、首都圏では154万世帯を占める。

調査結果によると、この世代で60歳以降に住み替え(建て替えを含む)を希望している層は約4分の1(23.6%)に上る。

首都圏全体では今後5〜10年間で20万世帯が住み替えると同研究所は推計している。

調査対象者の半数(50.7%)は現在、自己所有の一戸建てに居住しており、自己所有のマンションに居住している人はその半数(25.3%)。

自己所有のマンションに居住している層の半数(48%)は95年以降に購入しており、60歳時点における金融資産(預貯金から負債を引いた額)がマイナスの層とほぼ重なった。

逆に金融資産が多い人は、バブル前の84年以前にマンションを購入している。

自己所有マンションの平均築年数は17年で、購入時期とズレを生じており、最初から中古マンションを購入した層が一定数いることをうかがわせる。

現在の住居の広さでは、一戸建ての3割強が120u以上。100u以上で見ると半数を超える。

マンションは70u台が28.2%で最多。

間取りは一戸建てでは4LDK以上が79%、5LDK以上が39.7%を占めるのに対して、マンションは約3分の2(67.8%)が3LDKで、4LDK以上は2割しかいない。

現住居を自己所有している人の満足度を尋ねた項目では、
一戸建て(71.8%)、マンション(72.3%)とも3人に2人が「満足」と回答。

一戸建てで目立つ不満は「駅距離」「耐震性能」「日常の手入れ」。

マンションは「手狭」「資産価値の目減り」。

「設備の老朽化」は両者に共通した。

住み替え希望が強いのは、「賃貸居住層」「60歳時点の金融資産2500万円未満年収400万円以上の層」
および「金融資産5000万円以上の層」。現在の住まいの築年数が30年以上になると希望が強くなる。

いまの住まいに満足している層(47.2%)は住み替えを希望していない。

新たに住まいを購入して住み替えたいとする層は全体の9.7%。

その約半数(45.5%)が「新築マンション」を希望しており、「中古マンション」も13.8%いる。

金融資産を持っている人ほど一戸建てよりマンションを住み替え先として選択する傾向が見られた。

マンションを自己所有している住み替え希望層のうち、そのマンションを売却せずに賃貸に出す、という回答が25%を占めた。住み替え希望者
の持ち家で売却市場に出てくるのは6割強にとどまる。

結局、売却するも賃貸にだすも不動産を持っている人だけの特権です。


将来のステップアップに備えて、持てる条件がととのえば今のうちに行動を起こしてみては?



◎マンション購入について 知らなければいけないこと◎

マンション購入成功への道〜TOP〜

 不動産は上がってる?

 金利はどうなってる

 住宅ローンはどこから借りたら得か?

 固定金利のメリットは?

 借入れはいくらできるか?

 繰上げ返済って?

 資産価値の高い物とは何か?

 戸境壁の厚み、床の厚みは何cm?

 違法建築の見分け方

 ステップアップの仕方

 老後の守り方








  
Copyright (C)  All Rights Reserved